とあるアラサー看護学生♂のつぶやき~その2. 学費~

どうもです。サンディです。

さて、いきなり本題ですが、前回の記事で予告していた、学校に通うために必要不可欠であるお金のお話。

まずはできるだけ貯金はしておいてほしいです。少しだけ後悔しています。笑
お金はあるに越したことはありません!金は天下の回り物とは言いますが、必要な分はどっかしらに蓄えましょう!以下に述べる奨学金などは入学前に必要な資金には当然充てられませんので、少なくともそのぶんは必要です。

というわけで、いざ、転職して看護師を目指そう!と奮起しても、「いったいいくらかかるの?」「貯金はもつかな?」「バイトはできるの?」「奨学金とかあるの?」「お礼奉公っていうのがあるって聞いたんだけど…」などなど、疑問がいっぱいでわからんちん。私もそうでした。
ここでは看護師を目指す中でも、現在私が通っている3年制の看護専門学校(以下、看護学校)に絞って費用のお話をしていきたいと思います。3年制の看護学校以外でも該当するものもあるかと思いますので、ぜひ調べてみてください(^^)

学費

入学金・授業料

これは本当に学校によってまちまちなので一概には言えませんが、やっぱり公立が一番安いと思います!しかし、私立よりは倍率は高い場合が多いです。

私の場合(私立)

1年次・・・85万円(入学金25万円+授業料60万円)

2年次・・・60万円(予定)(授業料60万円)

3年次・・・60万円(予定)(授業料60万円)

205万円

諸経費

  • 実習ユニフォーム
  • ナースシューズ
  • 教科書
  • 聴診器(リットマンがオススメ!)
  • 血圧計
  • 学生保険
  • ワクチン接種

などなど。

私の場合(私立)

1年次・・・約22万円

2年次・・・約7万円(予定)

3年次・・・約11万円(予定)

≒約40万円

 

…けっこうお金かかるんですね~(´;ω;`)

と、ここで救世主となり得るのか?奨学金の紹介!

奨学金

日本学生支援機構

大学進学の際によく使用される日本学生支援機構の奨学金。経済的理由により就学に困難がある場合に借りられます(奨学金貸与終了後はもちろん返済しなければなりません)。
詳細は日本学生支援機構のHPから確認してみてください。
ただ、のちのち返済に苦しめられてしまうかもしれないこの奨学金は、個人的にはあまりオススメしません。進学のために奨学金が必要な方は、次に紹介する病院の奨学金の検討をオススメします(併用して、こちらの額を少なくするという方法もあります)。

病院の奨学金

病院が専門学校を持っている場合、病院から奨学金を借り、専門学校を卒業後にその系列の病院に既定の年数(多くの学校では在学していた年数分)勤務することで学費免除、もしくは減免されるという制度をとっている場合があります。冒頭で説明したお礼奉公と呼ばれているものです!(私はこの制度を利用しています^^)

ただし・・・
奨学金を借りて、系列の病院に就職することが半強制の場合もあるので、よく調べてよく考えてもらう必要があります。入試の面接でも聞かれることも^^;

つまり、卒業後の就職先の病院が決まり、規定年数勤務したら返還が免除or減免されることがメリットであり、デメリットでもあると言えます。しかし、金銭的な負担が少ないので、社会人から看護師を目指す人にはオススメの制度です。

国からの奨学金

こちらはあまりわからないのですが、都道府県が指定する医療機関で5年間働くことで返済が免除される制度もあります(例えば東京の場合)。200床未満の病院や高齢者の多い病院等が指定されています。これらの病院に勤務を考えている方は検討してもよい制度なのではないでしょうか。

専門実践教育訓練給付金

これです!特に伝えたかったのは!(奨学金とは違いますが^^;)
色々調べていて、この制度に指定されているかどうかが、学校を選ぶうえでかなりのウェイトを占めていました。初めてこの制度を利用する場合、雇用保険加入期間が2年以上であるという条件がありますが、該当するのであれば絶対に利用したほうが良い制度です!

この制度については説明が長くなりそうなので、次回説明したいと思います^^

 

つづく!

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