働くことが辛くなったら見る記事

皆さんこんにちは。

平成から令和へと移りゆく中での大型連休、GWを過ごして、皆さん、正直どうでしたか?

世のお母さん、世のお父さんをはじめ、休みの人もいれば仕事の人もいて、shikueにとっては社会のつながり、そして働くことの意義を改めて見出せた特別なシーズンになりました。休みの日を休みとして過ごせるということは、その裏で誰かが一生懸命働いてくださっているからなんですよね。とてもありがたいことです。

さてさて、このGW明け、特に新社会人、新入社員の皆さんにおいては仕事の辛さやキツさというものが出始めて来る頃ではないでしょうか。

五月病とはうまく言ったものですw

新入社員や新社会人の中には

・思っていたのと違う

・馴染めない

・学生に戻りたい

・あの頃に戻りたい

・そもそもこんな場所でくすぶってる存在じゃない

などなど、さまざまなことを思い始めているころではないでしょうか。

そこで、今回はそんなあなたに贈りたいメッセージがあります。気楽に目を通してみてください。

そもそも働くとは?

皆さん、そもそもなんで働くか。。。これって簡単なようで簡単だからこそ実に難解な問いですよね。事実、shikueもその答えというものは常に流動的です。

・お金を稼ぐため

・自己実現のため

・なんとなく

・親孝行のため

・国民の義務だろ!

などなどさまざまな答えがそこには転がってると思うんです。

学生という何をしてても楽しい時期を終えて急遽、社会という荒波に出てしまうと、幾度となく挫けそうになるのはそれは必然といいましょうか、当たり前のような気がします。

会社のためとか家族のためなど、働くことの意義や意味はその都度変わっていくものです。

ところで日本は終身雇用という、私からすれば経済の停滞や鈍化を招きやすいものは元から好きではありません。

なぜなら、その都度その都度、求められるスキルや能力、場所は変わるものだからです。

このご時世、働き方や雇用のあり方を始めとする、経済や経営に関することももっともっと柔軟にしてこそだと思います。周りの環境がどんどん変わっていくのにこれだけは変わらないというのも事実様々な障壁や困難性を生んでいるように思います。

そして、個人個人でも人生はもちろん、働き方に対する考えや、やりたいことというのは生きている限り変わるものですし。

日本の労働にまつわる概念は旧態依然のところが多い気がします。。。

もっと柔軟に働けるとどれほどの人が救われたり、活躍したり、新しい何かが始まったりするのでしょうね。。。

昨今のイノベーションを巻き起こす新創造物は点と点を結んだナニかが多い。

一例を挙げると

電話とカメラの融合なんかもその一つでしょうかね。

そもそも電話にカメラの機能を付けるなんてはるか昔の人間は想像すらしなかったと思いますが、今では当たり前になってますよね。実に不思議なことです。

人生、ここで言う働き方においても同じことが言えると思います。

それが転職ではないでしょうか。

例えば、単に料理の美味しさを求めてきた料理人が栄養学を学ぶと、美味しさを兼ね備えた栄養バランスのとれた料理という、強固な価値を世の中に提供できるようになる。

和の料理人が洋の世界へと飛び込むことで新たな価値を持った料理も登場したり。。。

まさに新しい風が吹くわけですね。

新たなステージに乗り込む、今まで培ったスキルや経験を活かして違う土地で勝負する、つまりは転職というものがしやすい世の中であってほしいなと常日頃思っています。

しかしながら日本は一度休んだ人や長期の休みを強いられた人、違う畑で仕事をしてきた人に対しての価値をあまり見出せてない、活かせてない現状があるのも確かです。働き方の概念や研究等に新たなエッセンスを加えてもいい頃だと思うのですが。。。

もちろん、転職によって新たな成功や居場所を獲得している方も大勢いるのも確かです。その人生はバラ色の如しと言ったところでしょうか。

しかし、転職して成功できるかどうかなんてことは本当に予測不可能ですし、失敗してしまうことだって当然あります。

「こんな会社、仕事は嫌だ!辞めてやる!」

と啖呵を切りたくなるサラリーマンの皆さんや経営者さんも大勢いらっしゃるでしょうが、何の対策もなしに今いるところを離れるのは、何の装備も持たず、未知のジャングルに飛び込むようなものです。

何か目的を持ってチャレンジすることとその場が嫌で離れるのとでは大違いということは肝に命じておいてください。

さて、少し話が脱線しましたが本題へ入ります。

働くことが嫌になったあなたへ

・うまく馴染めない

・理想と違った

・人間関係が嫌だ

などなど働くことが嫌になる理由は五万とあります。

・あいつがもっとこうだったら

とか

・どうしてこの会社はこうなんだ

とか

・あいつさえいなければ

とか

・電話を取るのが嫌だ

とか

・こんな業務内容は知らされていない

とか

一度その居場所を嫌いになり始めた途端、色々なものが悪意に満ちた存在へと変わっていってしまうことってありませんか?

たしかに、それらの理由はそれはそれでごもっともな面もあろうかと思いますが、しかしです、

まず1つ目の提言は

周りを変えたければ自分から先に変わってみてごらんなさい

ということです。

何をありふれたことをと思うかもしれません。

しかしながら、これが一番近道なのです。

数ある不満を一つ一つ他者や外部のせいにすると、それを改善しようものならとてつもない時間とエネルギーが必要になります。そんなことは実現不可能ですし、何かを解決したらまた違う何かが出てきやすいものです。自分は成長しない、変わろうとしないのに相手や外部にはそれを求め続けるのは少し違うような気がしませんか。

もしあなたが抱いている不満や恐怖を許容することができたり、または肉体的、精神的に強くなって克服できるようになったらどうでしょう?

世界は必ず拡がっていくはずです。

克服していくとういう前提でものを言えば

「パソコンが使えないからパソコンがいらない会社に就職しよう」

この思考はあまりおすすめはできないです。

「パソコンが使えないからパソコンを使えるようになって少しでも選択の幅を広げよう」

わたしとしてはこちらをおすすめしたいです。

筋トレでも同じことが言えますよね。

「100kgの重さに耐えられる筋肉をつけたいけど、100kgの重りが持てないから筋トレはやめよう。」

これではいつまでたっても100kgの重さに耐えられる筋肉はつきませんよね。

0100の思考はダメなのです。

「100kgの重さを持ち上げられる筋肉をつけるために50kgから1kgずつ重さを増していこう、限界を知ろう、その他にもプロテインを飲もうとか、誰かにアドバイスを聞こう」

こう思考を転換することで実際にあなたを取り巻く世界は動き始めます。

実際には年数や時間がかかることですが、真面目にコツコツやれば達成できる可能性はかなり高いです。

・時間がない

・今じゃない

・明日からやる

ではよくないのです。

展望のない言い訳は時間の無駄なのです。

思うだけでは変わりません。思って、そこから行動して初めて変わっていくのです。

そうすることであなたの転職先や勤務先はパソコンを使う使わないを問わず選択肢が拡がっていきますし、100kgの重さに耐えうる筋肉をつけることができ、次のステージへと向かうことができるのです。

具体的に、人間関係で紐解いていきましょう。

・どう接していいかわからない

・また怒られる

・嫌いだから離れる

このままではこの先の人生、ずっとその繰り返しです。

逃げるスキルばかりがついていき、言い訳や諦めのスペシャリストへとなってしまいます。

まずはどうなりたいのか、ゴールや目標を立てます。

人間関係を良くしたい

と思ったのなら次はそこに割く時間を設定します。

仮に一年かけて人間関係を良くしたいと思ったのなら、次にこの半年でどういうことが必要だろうかと考えます。その道標ができたのなら、その半年の中の3か月毎でどうなっておくべきなのかを考えます。それが決まったら次は1か月毎の目標を立てます。

そして、それが1週間になり、最終的には毎日の目標というものが自ずと出来上がってくるのです。

それをこなしていくことで目標は随分とミクロといいましょうか、達成しやすいものになってくるのであとはそれを実行していけばいいのです。

いきなり高いところへジャンプしようとすると着地に失敗して大怪我をしますが、一段ずつ階段を作って上がっていけば高いところへは到達しやすくなります。

・自分を変えずに逃げる一年

・変わりたいなと思っただけで何となく過ごす一年

・変わりたいと思って行動して行動して涙した一年

イメージしてみてください。どれが素敵かは一目瞭然だと思います。そして、どれが一番危ないかも自ずと見えてくると思います。

大金を手にしたい!

たまにこんなフレーズを良く聞きます。ギャンブルに勤しみ、宝くじで高額当選を狙うのももちろん悪いことではありませんが、その他にもどうすれば収入が上がるかを勉強し、それに付随した行動を取り、それを定着させた方がトータルで入ってくる身銭は多いように思います。

なんにせよ、私が言いたいのは目標を立てて自分を変えていけば、周りも変わっていく、つまりは周りの環境が昔と違って見えてくる可能性が高いということです。

では、逃げることはやはり悪なのかという点について申し上げていきたいと思います。

逃げることはズバリ悪いことではありません。しかしながら前述したように、何の策もなく逃げるのは得策ではありません。必ずそこにポリシーなり計画なり意義がなければいけないと思います。

命があれば何度でもチャレンジできますが、命がなければどんな優れた人物も絵空事や歴史上の人物となってしまいます。

なので、本当にきつい、このままでは身も心も持ちそうにない、無理だというときは

命や健康を繋いで次に活かそう!!

と強い意志を持ってとりあえずそこから避難してください。そして一人で考え込もうとせず、誰かに相談、もしくはSOSを出してみてください。一人だと行き詰まってしまった旅路でも、誰かの知恵や経験があなたを新しい目的地へと案内してくれるかもしれません。

さて皆さん、三国志という物語をご存知でしょうか?

詳しい方もそうでない方も一度は耳や目にしたことがあるかと思います。

その作中に出てくる曹操という人物が、戦に負けて帰ってきた家臣に投げかけた有名な言葉があります。

勝敗は兵家の常

闘う以上は、勝つこともあれば負けることもある。

とても良い言葉です。

チャレンジする以上は成功も失敗も常につきまとうものです。成功ばかりを気にしてしまい、失敗を極度に恐れてしまう風潮のある社会ですが、それは違います。失敗という糧をどう分析していき、次の成功へ導くか。

なんとなく思うだけでなく、改善や克服するための目標を立てて実際にそれを行動に移すのです。

それを若いうちに、気付いた今のうちから繰り返すことで自分の中での問題解決のパターンや道程が身についてきます。

ぜひ、自分を変えてみてください。

何もしない者が、あなたの姿をみて話のネタにします。

頑張ってもうまくいかない姿をエサにしている小魚がニヤニヤしながら見ています。

しかし、悪戦苦闘している姿は必ずあなたの顔つきを変えていきます。

その姿をこっそりと見ている人がいます。

どんどん色んな人を巻き込んでください。

その行動を力強く目に焼き付ける人がいます。

そして、やがていつもメソメソ泣いていたあなたが、今度は誰かの力や助けになる日がきっとくるはずです。

もしもそこにたどり着けたら。。。

ちょっと優しい世界だと思いませんか?

いつもギスギスしていて、他人を蹴落とし、嘲笑い、貶めることで自分が成長しなくても高みにいるような錯覚を覚えてしまう世界。そして、そんな中にいて次はいよいよ自分の番かもしれないと思って心のどこか隅っこの方でビクビクしている世界よりかは幾分いいと思いません?

赤ちゃんの頃を思い出して。。。

誰だってうまくトイレに行けなかったあの頃。

けど、日々のトイレトレーニングを重ねる中で失敗しながら、泣きながら、次第に成功へとたどり着いた。

あんなにトイレで排泄するのを嫌がったり、困難だと思っていた人間が、今はトイレ以外で排泄することを嫌がったり困難だと思っている。

思うだけでは何も変わらないし、逃げ続けてもよくないってのを実はみんな知っている。

中にはトイレ以外で排泄することを喜びとする人もいるけどねw

さぁ諸君、頑張っていこうじゃないか。

この世の中、思うようになることもあるから面白いんだ。

さてと、そんなshikueはこの一年、どんな目標を立てようかな。

めんどくさいから明日にしよ♪

こらーっ!!w

それではまた。

以上、sister.shikueでした。

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