納豆!!納豆!!納豆!!

皆さんこんにちは。

いきなりですが皆さん、普段「納豆」食べてますか?

味が好き♪とか健康のために~とか目的は様々ですが食べておられる方多いと思います。もちろん中には、納豆が嫌いという方もいらっしゃいますが、、、

今回は納豆大好きなあなたも納豆嫌いなあなたにも見ていただきたい記事を用意しましたのでご一読あれ~♪

 

そもそも納豆とは?

 

納豆とは皆さんご存知の通り、大豆からできています。そこに納豆菌を混ぜて発酵させた発酵食品であり、健康効果は抜群です!名称の由来は諸説あるのでここでは割愛させていただきますが、平安時代の頃からすでに納豆の原型のようなものが存在していたらしいんです。歴史ある食べ物ですね。

しかしこの納豆独特の匂いというか臭いというか、なかなか苦手な方も数多く存在しますが、それもそのはず、68種類ものニオイ成分があるといいます。最近では海外向けに臭いを抑えた納豆も開発されていますよね!それはそれで気になるところ。

納豆の種類について

 

さて、皆さん。納豆と一口に言っても種類って様々ですよね。よく街中で見かけるものは

・大粒納豆

・小粒納豆

・ひきわり納豆

といった具合でしょうか。

そこからさらに

・青大豆

・黒豆

・黄大豆

などといった原料だけでも様々あるわけですね。

豆の種類で味や風味が違うのもこれまた、納豆好きな方からすれば面白いでしょうし、納豆嫌いな方でもこれなら食べられる!!ってものが見つかるのではないでしょうか?

「粒納豆」と「ひきわり納豆」の違い

 

粒納豆とひきわり納豆はどういうものか簡単に説明します。

粒納豆とは、

・大豆を水に浸ける→煮る→納豆菌を混ぜる→発酵させる

ひきわり納豆とは、

・大豆を引き割る→皮を取る→水に浸ける→煮る→納豆菌を混ぜる→発酵させる

という工程の違いがあります。

工程だけが違うのかい!?

というとそういう訳ではありません。ひきわり派の私から言わせれば風味や味粒納豆以上に、まろやかでねっとりした味わいが感じられます。

なんだい、味の違いだけかい!?

というと、それだけではないんですよ。

粒納豆とひきわり納豆の栄養比較

 

正確な含有量までは載せませんが、

粒納豆は鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB2が豊富です。

ひきわり納豆はリン、カリウム、ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンKが豊富です。

自分に足りなさそうな栄養成分を推測して納豆を選んでみるのもどうでしょうか?

さて、今回はこの納豆をご紹介

 

ということで、今回はこの商品に焦点を当てて記事を締めくくりたいと思います。

「十勝の息吹 ひきわり」

 

皆さんあまり見慣れてないのでは?私も最近は同じ種類の納豆を食べ飽きてしまい、新たな商品を開拓しようということで買いました。

納豆は味もその健康成分も大好きなので積極的に摂取するようにしています。

ところで皆さんは納豆を食べる時、どのようにして食べてますか?

・ご飯に乗せるぜ!

・そのまま食うぜ!

・納豆汁にするぜ!

などなど。。。これまた食べ方もいろいろあるのがいいですよね!

そんな私は普段はミョウガやネギ、ニンニクやショウガにお酢なんかもいれて食べたりしています!が、今回はこの商品をダイレクトに味わいたいのでそのまま食べてみることにしました。

中を開けるとこんな感じです

 

・納豆のタレをかける順番でオススメなのは混ぜた後です!!混ぜる前にかけるのとでは味の尖り方や風味も全く違いますよ♪

本当かよ!

と思ったのなら騙されたと思って、是非試してみてください^_^

ビックリしますよ!!

そんなこんなで混ぜ切ったのでそこにタレをかけていただきます。

 

んー、このまろやかで、なんとも優しいもっちりとした粘り気が口の中で踊ります。鈍角に拡がっていくこの香りがとてもいいですね。

ごちそうさまでした♪

あー美味しかった♪

 

<追記>

 

今回は、納豆について少し簡単に説明していきました。納豆好きな方はもちろん、嫌いな方も納豆の歴史に思いを馳せて今夜の食卓に納豆を一品チョイスしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに納豆、その血液サラサラ効果もすごいのですが、抗凝血剤を薬で飲まれてる方は注意が必要ですのでかかりつけのお医者さんや薬剤師さんに相談されることをオススメします。

それではまた♪

以上、sister.shikueでした。

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