もうすぐ夏だね。。。偉人の言葉に耳を傾ける。

That’s all(もういいわ)」

「私生活が崩壊したら教えて。昇進のタイミングよ。」

なんと冷え切った、しかしながら無駄のない、スタイリッシュな言葉なんでしょうか。

みなさんこんにちは。

いよいよ夏も近づいてきて、夏服は何を買おうか着ようかそんな時期になってきましたね。

何を隠そう、前段の2つのセリフ。

そう、かの有名な映画

「プラダを着た悪魔」

で私がかなり気に入っている言葉です。

とても鮮烈でいてスタイリッシュ。ファッション業界はまさに魑魅魍魎といった感じがこれでもかと五感を通して迫ってくるとても好きな映画の1つであります。

日本でも

UNDER WEAR

というファッション業界、特に女性が身につける下着に着目したドラマもありました。

この作品もとても楽しかったです。

気になる方でまだ観てない方がいらっしゃったら、是非オススメします。

さて、ファッション業界、工業、日常、全ての世の中に存在しうる概念や物体になくてはならないデザイン。

機能美、存在美、芸術性、大衆性、、、どれもこれもそのジャンルは沢山あれど、デザイン抜きで語るのはとても難しいと思うほどにどんなものや概念にも存在しています。

今回は、色々なデザイナーの名言を何個かご紹介して、マクロ的な視野での今後の人生やミクロ的な視点での夏服の選び方の一助にしてはいかがでしょうか。先人たちの名言は濃縮還元されたジュースのようなそんな味わいで満ち溢れています。単体で飲むもよし、混ぜてミックスジュースにするもよし。みなさんの今後に少なからずいいエッセンスが加わることでしょう♪

ココシャネル

「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点はうまく使いこなせばいい。これさえうまくいけば、なんだって可能になる。」

「ファッションとは、上級者になるほど引き算になるの。」

「私は流行をつくっているのではない。スタイルをつくっているの」

マノロブラニク

「私のデザインする靴は、魅力がわかる人にしか履けない靴なの」

クリスチャンルブタン

「女性はバッグを持ち運べるけど、女性を持ち運べるのは靴だけ」

レイモンドローウィ

「良いデザインはユーザーを幸せにし、製造メーカーを黒字にし、審美眼のある人の気分を害さない」

山本耀司

「どんな分野であろうと、生きることに疑問を持つ人間でなければ、ものは作れない」

川久保玲

「作品に対し、よかったですね綺麗だったですねと全員から評価を受けたら、不安でしかたないです。そんなにわかりやすいものを作ったのかと、自己嫌悪に陥ってしまいます」

奥山清行

「日本ではデザインをスタイリングと同じ意味で捉えている人が多いのですが、決してそれだけではありません。たとえば、街づくりの計画を都市のグランドデザインと言うように、何か物事を作り上げようとする場合には、ベースとなる設計思想が必要になります。その初めの段階から関わっていくのが、本来のデザイナーの仕事なのです」

菊池武夫

「日本人はまじめすぎるせいか、大人が本当の意味での遊びを知らないし、ファッションや生活を楽しんでいない気がする。ヨットやゴルフをやればおしゃれかというとそうでもないのに、それで良しとしてしまっている。生き方自体をもっと軽やかにしたらいいのにって思う」

アイシェバーセル

「デザインするということは、それに機能を超える意思を持たせるということだ。それがなければただの設計にすぎない」

エリクアディガード

「デザインは私たちが作る全てのものの中にあるが、それは工芸、科学、物語、プロバガンダ、及び哲学のミックスの間に存在する」

スティーブジョブズ

「デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ」

佐藤可士和

「整理とは快適に生きるための本質的な方法論。捨てる勇気が価値観を研ぎ澄まし、本当に大切なものを導き出す」

トムフォード

「自信と態度。緊張感と堂々とした態度なしに、セクシーにはなりえない」

片山正通

「いかに楽しめるのかっていうことが、プロの条件だと思うんですね。やっている人が一番楽しんでいて、それが人に伝わっていくので、いかに自分のやっていることに対して楽しめている人、じゃないかなと思います」

中川憲造

「僕がそこにいることでその場所やその地域がどれだけおもしろくなるか、どれだけ快適になるか、というのは常に意識しているんです」

いやーこうしてみると実に濃い、凝縮された言葉たちですよね。

言葉自身が特定の気持ちを宿した生き物のように思えてきます。

先人たちが色濃い人生の中で何を感じ何を残してきたのか、

ものや形だけでなく、概念や新たな価値観などそれは多岐に渡ります。

我々は幸福なことにそれを少し掻い摘まむことで、彼らが長きをかけて培ってきたであろう、その何かに触れることができるわけです。彼らの歴史を紐解いた時、その言葉はさらに重みを増すでしょう。

あなたも、たまには偉人たちが残してきた言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

以上、sister.shikueでした。

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