「おしゃれ」「気取り」「風変わり」

みなさんこんにちは!

こんばんは!

カジオーです。

なんとか第6弾…

 

タイトルですが、ぱっと見なんのこっちゃですよね。
何を指しているかわかる方はいますでしょうか?

実はこれ、ケイトウという花の花言葉なんです。
いろいろな花に詳しい訳ではないのですが、
昔育てていたこともあり、少し思い入れがあります。

ということで、今回はケイトウについて少し紹介したいと思います!

ケイトウについて


色鮮やかできれいな花ですね!
写真のケイトウは「キモノケイトウ」という種類ですが、
花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウなどの種類に細かく分けられます。詳しい説明は割愛させていただきますが、ネットで画像検索するだけでもいろいろなケイトウを見ることができて楽しい気分になりますよ☺︎

ケイトウはヒユ科・ケイトウ属の非耐寒性一年草の花です。
日本では5月から10月頃まで花が咲き、寒くなると枯れてしまいます。
水はけの良い土を好み、夏の炎天下でも咲き続ける丈夫な植物で飼育は比較的簡単なので、初心者の方にもオススメできる花ですね♪

日本での呼び方は読んで字のごとく「けいとう」です。
漢字表記では「鶏頭」となります。
鳥の鶏冠(とさか)のような見た目なので鶏頭という名前がついたようです。
別名で、セロシア、韓藍(カラアイ)、鶏冠花(ケイカンカ)といった呼ばれ方もするようですね〜

英語表記では、「Cockscomb」と書きます。
発音はコァクスコァゥムみたいな感じですかね笑
雄鶏の鶏冠(とさか)という意味のようです。
初めて見かけた英単語で、調べるまで知りませんでした🐔

また学名は「Celosia argentea」といいます。
(調べるうちにCelosia cristataという学名も出てきましたがどちらが正しいのかよくわかりませんでした。もしご存知の方おりましたらご教示願いたいです😂)
「Celosia(セロシア)」は、もともとはギリシア語の「keleos(燃えるという意味)」が語源だそうです。赤、オレンジ、ピンクと燃えるような色の花を咲かせるところから来ているのでしょうか!

先ほど載せていた写真ですが、実は今育てているものです。別件でホームセンターに立ち寄った際にたまたま見かけ、懐かしい気持ちになって衝動買いしてしまいました!現在5月ですので、半年近く色とりどりの花を咲かせてくれると思うと嬉しいですね!

花言葉について

タイトルにもなっていますが、「おしゃれ」「気取り」「風変わり」という花言葉がケイトウには付いています。

偏見かもしれないですが、華やかなゲイの方々を思い浮かべました。私はゲイですが華やかなタイプではないです。もしかしたら憧れのようなものもあって好きなのかもしれないですね笑

 

なんだかまとまりの無い記事となってしまいましたが、ケイトウのちょっと豆知識の紹介ってことでご容赦くださいませ!

ではまた!

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