まさか!?この私があの疾患に。。。!?

皆さん、こんにち、、、ハクション!!

つい最近といっても昨日のことではありますが、とあるゲイカップルとお酒を囲む機会があったのですがその席上、お酒が進むに連れて私の体に異変が。。。

 

クシャミが止まらないんです!!

 

ちなみにクシャミ。漢字で書くと「嚔」。

それはさておき、お酒を飲もうがつまみを食べようが

ハクション!!

「そうそう、そう言えばさー、。ハクション!!

といった具合であります。。。

これはまさか風邪か!?

いや、外はあったかいし、風邪の時より意識レベルもクリアだし。。。

これはまさかデビュー!?

デビューといっても高校生デビューとか大学生デビューとかではないですよ!

この時期のデビューと言ったら。。。

そう、花粉症!!

男だろうが女だろうがゲイだろうがレズだろうが、なる人はなるもの。。。

ひぃー!まさかこの私が!?毎年この時期、花粉症患者を高みの見物してたこの私が!?

ヒィエー

え!?本当にこれが花粉症!?

と酒で酔ってるのも相まって、頭の中はパニックになるし同席してるカップルからもくしゃみしすぎだろと笑われたり突っ込まれたりで、もうてんやわんやというか何が何だか本当にパニックですw

どうか鎮まりたまえ。。。と心の中で念じても無駄なようで、どんどんクシャミが出てしまう。。。

なんか対策はないものか!!

飲み会を早々に切り上げて、家に帰り着いて色々調べることに。。。薬にはまだ頼りたくないしなぁ、認めたくもないしなぁなんて思い、食べること大好きな私は、普段の食事や食品などで改善できないものかと調べてみました。。。

参考になるところがあればいいのですが、、、

とその前に

花粉症やアレルギーの簡単な仕組みをご紹介

そもそも、なぜアレルギー反応が出て痒いだのくしゃみだのなるかと言いますと、免疫系の細胞が深く関わっているんです。

本当は事細かに説明したい!解説したい!!のですが、かなり長くなるので端折りますw

相当簡単に、ハイパーウルトラスペシャルイージーに説明しますと、

白血球の中には、Th1という、主に体にとって悪いもの(腫瘍とかウィルスなど)を攻撃してくれるものとTh2という、主に抗体を産生するのに役立っているものがあるのですが普段はこれらがお互い抑制し合う形でバランスを保ってるんですね。それが何もない状態。つまりはフラットな状態なのですが、色々な原因が発生したりすると、この均衡状態が崩れてTh2が優位になってくる。。。すると、アトピーやアレルギー症状といったものが発現してくるというわけなんです。厄介ですよね。。。

医食同源とも言いますし、食べることが大好きな私はこの症状を食べ物で改善できないかと色々調べてみました。

乳酸菌!!

最近何かと話題の乳酸菌

今となってはもう数え切れないくらい乳酸菌の種類増えましたよね。。。免疫強くするぜ!中性脂肪減らすぜ!うんこたくさん出すぜ!と色々な作用を口コミにしている商品が増えましたよね!

この前の納豆の記事で納豆をちょこっとご紹介しましたが、納豆とこの乳酸菌の相性は抜群と言われており、相乗効果がすごいとのこと。乳酸菌で花粉症改善したよという方もちらほら聞くのでこれは参考になりますなぁ

ということで早速メモメモ

・乳酸菌

・納豆

食物繊維!!

これもまた巷でちらほら聞きますよね。食物繊維、水溶性と不溶性ものありますよね。ご存知でしたか!?水溶性食物繊維には、過剰なコレステロールの排出、血糖値の上昇抑制などの働きがあり、不溶性食物繊維にはうんこの促進、うんこ増量、満腹感の早期実現に主に役立っているんです。中でもこの水溶性食物繊維が、花粉症改善に役立ってくれるとのこと。

ふむふむ。さまざまなアプローチは色々と考えられますがネットの記事を漁るに漁りまくり、噛みに噛み砕くと、おそらくIgA抗体を増やすということを狙っているのかなと。。。実際にそのような記事や文献がチラホラと。。。

(抗体にもまた色々とあるんですが、IgE抗体とIgA抗体でお話するとですね、IgEはアレルゲンと合体してヒスタミンを生成して炎症を起こすもの、IgAはアレルゲンの吸収を阻止してくれるものでヒスタミンの生成を減らしてくれる。)

そのIgAは主に腸管で作られているらしいので、食物繊維の摂取で腸内環境改善して、環境を良くしてあげようということでおそらく食物繊維がいいのでは!?と私は推察しました。

 

ということは乳酸菌もそうですが、やはり腸に有益な物質を摂取するといいのかも!!ということで食物繊維以外にも腸にとって有益なもの、オリゴ糖βグルカン(気になる方は調べてね♪)もあわせてメモです。

・食物繊維

・オリゴ糖

・βグルカン

さて次に興味を引いたものは

糖質制限!!

んー、おそらくこれはコルチゾールを意識したものではあると思うのですが、コルチゾールというのは簡単に言うと血糖値の上昇抑制に寄与していますが、血糖値の上昇促進にも寄与してしまったり、かたやストレス削減に寄与しているかと思えば、ストレスホルモンと呼ばれたりとですね、ちょっと私みたいな素人がコルチゾールを意識して、体質や花粉症を改善するのはとても難しそう。。。それに、人によってはやはりリスクがあるので、ここで考察するのはやめておきます。もし興味がある方は調べてみてください。おそらく頭が混乱すると思います(笑)

こうしてみると,食べ物でもしかしたらいけるかも!?腸内環境改善が良さそう!?という気になってきました(笑)

食べ物ってやっぱり大切なんだな。。。

まとめ

食べ物で花粉症を改善しようとする際はズバリ、

 

体にいいものを食べなさい!

 

ということになるのではないでしょうか?

私が、特に意識してこの一年毎日食べようと思ってたのが、

・ヨーグルト(乳酸菌)

・納豆

・キノコ類(βグルカン豊富)

・こんにゃく、海藻類(食物繊維が豊富)

花粉渦巻くこの現代社会、清潔好きになりすぎたとかPM2.5だとか排ガスが花粉と結合してーとか、そもそもなぜ杉を植えまくった!!などなど、花粉症にまつわるエトセトラが魑魅魍魎のようにうごめいています。

花粉症の改善で私のオススメのもう1つは医療機関です(笑)

ならなんなんだこの記事は!!ふざけんじゃねぇ!

と思われる方もいらっしゃいそうですが、

私が思うに、医療の力だけに頼ることなく、普段の生活でも意識できることはしたほうがいいのではと思います。医療と生活、両面からアプローチすることが大切だと思います。薬や治療や手術を施しても普段の生活が疎かだと。。。

ね?善くなりそうなものも余計に悪化するなんてこと、結構聞きますもん。

さぁ、もう花粉症の季節ってそろそろ終わりですが、私の体で一年実験して来年の春にその成果をお見せしたいと思いますw

本来は花が舞い散るこの美しい時季、私は紙散る季節からの卒業を目指しますw

それまでこのブログ続いているのか、はたまた私の人生が終わっているのか未知ではございますが、良い結果をご報告できたらなと^_^

(この記事で述べた内容につきまして、体質等の個人差があるので実践される際は自己責任でお願いします。)

それではクション!!また(笑)

以上、sister.shikueでした。

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